北海道・九州から上京の学生支援-エア・ドゥ、スタフラ、京急が共同販促 [北九州空港]
北海道・九州から上京の学生支援-エア・ドゥ、スタフラ、京急が共同販促
北海道国際航空(北海道札幌市)・スターフライヤー(福岡県北九州市)・京浜急行電鉄(港区)は共同で2012年1月10日より、北海道・九州から受験や就職活動で東京を訪れる学生を支援するキャンペーンを展開する。
エア・ドゥまたはスターフライヤーを利用して羽田空港に到着し、搭乗券などを京急線羽田空港国内線ターミナル駅改札で提示すると、羽田~品川・横浜間の割引乗車券「羽得2枚きっぷ」が購入できる。往復運賃は通常切符から最大で30%以上の割引となる。
対象はエア・ドゥが北海道の各空港と羽田空港を結ぶ路線で、東京で受験・就職活動を行う学生(利用運賃に制限はないが、学生証の提示が必要の場合あり)。切符の購入には搭乗券と同社ホームページ内の特設ページ(2012年1月6日開設予定)にあるファイルを持参する。スターフライヤーは北九州・福岡~羽田の2路線に搭乗する「スター学割」「スタージャストプラス」運賃の利用客。
2月29日までの受験シーズンには期間限定で同切符を購入する学生には合格祈願のオリジナル絵馬を進呈。羽田空港国内線ターミナル駅ホーム上に願いを記入した絵馬を掛けるスペースも設ける。3月1日以降は、オリジナルの「だるま」のノベルティーを贈る。
合格祈願の絵馬は羽田空港国内線ターミナル駅構内セブン-イレブン2店舗などでも一般販売する。価格は350円。
北海道国際航空(北海道札幌市)・スターフライヤー(福岡県北九州市)・京浜急行電鉄(港区)は共同で2012年1月10日より、北海道・九州から受験や就職活動で東京を訪れる学生を支援するキャンペーンを展開する。
エア・ドゥまたはスターフライヤーを利用して羽田空港に到着し、搭乗券などを京急線羽田空港国内線ターミナル駅改札で提示すると、羽田~品川・横浜間の割引乗車券「羽得2枚きっぷ」が購入できる。往復運賃は通常切符から最大で30%以上の割引となる。
対象はエア・ドゥが北海道の各空港と羽田空港を結ぶ路線で、東京で受験・就職活動を行う学生(利用運賃に制限はないが、学生証の提示が必要の場合あり)。切符の購入には搭乗券と同社ホームページ内の特設ページ(2012年1月6日開設予定)にあるファイルを持参する。スターフライヤーは北九州・福岡~羽田の2路線に搭乗する「スター学割」「スタージャストプラス」運賃の利用客。
2月29日までの受験シーズンには期間限定で同切符を購入する学生には合格祈願のオリジナル絵馬を進呈。羽田空港国内線ターミナル駅ホーム上に願いを記入した絵馬を掛けるスペースも設ける。3月1日以降は、オリジナルの「だるま」のノベルティーを贈る。
合格祈願の絵馬は羽田空港国内線ターミナル駅構内セブン-イレブン2店舗などでも一般販売する。価格は350円。
割高なのか割安なのか [北九州空港]
そんなに乗りますか? [北九州空港]
山口FG、スターフライヤー北九州―釜山線の集客支援
山口フィナンシャルグループ(FG)は、スターフライヤー(北九州市、米原慎一社長)が来年夏に就航する北九州―韓国・釜山線の集客を支援する。スターフライヤーの釜山での知名度向上をめざし、傘下の山口銀行釜山支店のネットワークを活用、現地の観光協会や企業に北九州線の利用を働き掛ける。
北九州―羽田線を主力とするスターフライヤーにとって、2012年7月就航予定の北九州―釜山線は初の国際定期旅客便。1日朝夕2往復で、ビジネス客や観光客など年間約15万人の利用を見込んでいる。
ただ、初の国際線就航とあって「釜山での知名度の低さが悩みの種」(スターフライヤー)。現状では現地の拠点や委託先も整っていないことから、取引先で釜山に支店を持つ山口FGに協力を依頼した。
山口FGは今年10月、北九州銀行(北九州市、加藤敏雄頭取)を開業したばかり。北九州地区での地域密着を強化していることから、地元有力企業であるスターフライヤーの営業支援を決めた。
具体的には、山口FG傘下の山口銀行釜山支店が、地元観光協会にスターフライヤー線の利用を呼びかける。「温泉と登山を好む韓国人向けに、北九州空港から行ける名所の資料をそろえて、観光協会に提示する」(山西敦支店長)という。
また、現地企業にはビジネスでの利用を提案する。朝夕2往復で日帰りも可能な利便性をPRして利用促進につなげたい考えだ。このほか、現地の日本人会を通じて在留邦人にも利用を訴える。
スターフライヤーは北九州を中心とした九州地区では羽田線の実績もあり、釜山線についても既存の営業体制で集客が可能と見ている。ただ、韓国人客や日系企業の駐在員など、現地での取り込みが課題となっていた。
山口フィナンシャルグループ(FG)は、スターフライヤー(北九州市、米原慎一社長)が来年夏に就航する北九州―韓国・釜山線の集客を支援する。スターフライヤーの釜山での知名度向上をめざし、傘下の山口銀行釜山支店のネットワークを活用、現地の観光協会や企業に北九州線の利用を働き掛ける。
北九州―羽田線を主力とするスターフライヤーにとって、2012年7月就航予定の北九州―釜山線は初の国際定期旅客便。1日朝夕2往復で、ビジネス客や観光客など年間約15万人の利用を見込んでいる。
ただ、初の国際線就航とあって「釜山での知名度の低さが悩みの種」(スターフライヤー)。現状では現地の拠点や委託先も整っていないことから、取引先で釜山に支店を持つ山口FGに協力を依頼した。
山口FGは今年10月、北九州銀行(北九州市、加藤敏雄頭取)を開業したばかり。北九州地区での地域密着を強化していることから、地元有力企業であるスターフライヤーの営業支援を決めた。
具体的には、山口FG傘下の山口銀行釜山支店が、地元観光協会にスターフライヤー線の利用を呼びかける。「温泉と登山を好む韓国人向けに、北九州空港から行ける名所の資料をそろえて、観光協会に提示する」(山西敦支店長)という。
また、現地企業にはビジネスでの利用を提案する。朝夕2往復で日帰りも可能な利便性をPRして利用促進につなげたい考えだ。このほか、現地の日本人会を通じて在留邦人にも利用を訴える。
スターフライヤーは北九州を中心とした九州地区では羽田線の実績もあり、釜山線についても既存の営業体制で集客が可能と見ている。ただ、韓国人客や日系企業の駐在員など、現地での取り込みが課題となっていた。
どうせ福岡空港へ行くんだろうし [北九州空港]
10月1日は「北九州空港まつり」へ [北九州空港]
開港5周年「北九州空港まつり」-消防航空隊格納庫見学会も
北九州空港で10月1日、「北九州空港まつり」が開催される。9月20日が「空の日」ということから、この時期は全国的に空港でイベントが多く開催されている。
旧北九州空港から現在の場所へ移転開港して5周年を迎え、今年で6回目の開催となる。空港ターミナルビル横のメーン会場を中心に、空港内各所で「仮面ライダーフォーゼショー」やパイロット・キャビンアテンダント模擬制服による記念撮影、パネル展、ライブステージなどが行われる。
初の企画として、空港特殊車両や北九州市消防航空隊の格納庫、小型航空機の公開展示を用意した。飛行機に機材や荷物などの搭載を行うメーンデッキローラー、飛行機を移動させるためのトーイングトラックなど、力強い特殊車両を間近に見ることができる。
「空港ならではの企画を例年よりも増やし、昨年に引き続き子どもたちに人気の仮面ライダーショーも行う。家族で楽しめる催しとなっているので、大勢の方に来てほしい」と空港企画室の岩崎さん。
開催時間は10時~15時。無料。
北九州空港で10月1日、「北九州空港まつり」が開催される。9月20日が「空の日」ということから、この時期は全国的に空港でイベントが多く開催されている。
旧北九州空港から現在の場所へ移転開港して5周年を迎え、今年で6回目の開催となる。空港ターミナルビル横のメーン会場を中心に、空港内各所で「仮面ライダーフォーゼショー」やパイロット・キャビンアテンダント模擬制服による記念撮影、パネル展、ライブステージなどが行われる。
初の企画として、空港特殊車両や北九州市消防航空隊の格納庫、小型航空機の公開展示を用意した。飛行機に機材や荷物などの搭載を行うメーンデッキローラー、飛行機を移動させるためのトーイングトラックなど、力強い特殊車両を間近に見ることができる。
「空港ならではの企画を例年よりも増やし、昨年に引き続き子どもたちに人気の仮面ライダーショーも行う。家族で楽しめる催しとなっているので、大勢の方に来てほしい」と空港企画室の岩崎さん。
開催時間は10時~15時。無料。
北九州空港を使えばよかったのに [北九州空港]
値上げの原因は [北九州空港]
北九州空港:駐車料値上げへ 国交省の計算ミス修正し、来月から1時間超で
◇国交省の土地使用料計算ミス修正し
北九州市は北九州空港の駐車場料金が9月1日から値上げされると発表した。1時間以内の料金200円で変わらないが、1時間超~2時間は390円が400円に、2時間超~24時間は390円が500円となる。24時間超~25時間は590円が700円に▽25時間超~26時間は780円が900円に、26時間超~48時間の場合、780円が1000円に上がる。
市空港企画室によると、料金は駐車場を管理・運営している市内の民間会社が決定。駐車場の土地を所有している国土交通省大阪航空局が土地の使用料を誤って安く計算していたことが分かり、新たに算定した使用料に基づき値上げが必要になったという。国交省の計算ミスは、会計検査院が指摘していた。
同空港の駐車場利用は10年度に約34万台。ここ数年はほぼ横ばいという。
◇国交省の土地使用料計算ミス修正し
北九州市は北九州空港の駐車場料金が9月1日から値上げされると発表した。1時間以内の料金200円で変わらないが、1時間超~2時間は390円が400円に、2時間超~24時間は390円が500円となる。24時間超~25時間は590円が700円に▽25時間超~26時間は780円が900円に、26時間超~48時間の場合、780円が1000円に上がる。
市空港企画室によると、料金は駐車場を管理・運営している市内の民間会社が決定。駐車場の土地を所有している国土交通省大阪航空局が土地の使用料を誤って安く計算していたことが分かり、新たに算定した使用料に基づき値上げが必要になったという。国交省の計算ミスは、会計検査院が指摘していた。
同空港の駐車場利用は10年度に約34万台。ここ数年はほぼ横ばいという。










