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屋根ないじゃん [ギラヴァンツ北九州]

北九州の新スタジアム、施工・管理業者決まる 九電工など6社グループ

北九州市は15日、同市小倉北区のJR小倉駅北側で建設を計画している新スタジアムの施工・管理業者として、九電工(福岡市)など6社の企業グループが決まったと発表した。同グループのみが入札に参加し、落札金額は107億2763万円。6社で設立する特別目的会社(SPC)が来年4月の着工を見込む。同施設はサッカーJ2・ギラヴァンツ北九州の本拠地となる予定で、2017年3月の供用開始を目指す。(後藤敬人)

 同市によると、九電工などのグループには、Jリーグの浦和レッズの本拠地を設計した梓設計(東京)、サンフレッチェ広島のスタジアムを運営する美津濃(大阪市)のほか、奥村組(同)が参加。北九州市からも、若築建設(本店・若松区)や日本施設協会(戸畑区)が参入している。

 新スタジアムは、施工から維持管理まで民間企業が一括して担うPFI方式を採用。価格と提案内容を総合的に評価する一般競争入札で今年2~6月に参加業者を募り、九電工などのグループのみが応札した。

 提案された計画は、一部鉄骨の鉄筋コンクリート造で6階建て。四方を囲んだ観客席数は計1万5066席で、メインスタンドには船のマストをイメージした屋根を設置する。他のスタンドは拡張もでき、最大約2万人まで収容可能だ。

 敷地の北側にはイベント会場の「にぎわいプラザ」、南側には飲食店を配置できる「にぎわいプロムナード」も設ける。環境に配慮し、メインスタンドの屋根に太陽光発電パネルを整備するほか、建材にはリサイクル材も活用する予定。

 公表していた予定価格(107億2800万円)に対する落札金額の比率は99・99%だった。同市都心・副都心開発室は「入札金額を予定価格に近づける一方、施設計画の提案内容を充実させる戦略もあり得る。応札業者が1グループのみでも、入札は適切に行われている」と説明している。


 今回のイメージ図では、メインスタンドにしか屋根がないように見えます。当初のイメージ図より収容人数が減少したことは理解できますが、なぜ屋根がなくなった?100億つかってこれかよ・・・
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