野球も頑張れ! [北九州市]
平成18年9月26日 毎日新聞〔北九州版〕Webより
社会人野球:県野球連盟会長杯 ルネッサンスクラブ北九州、初公式戦で大善戦
北九州市八幡東区の市立大谷球場で23日開かれた第42回県野球連盟会長杯の1回戦で、公式戦初登場の北九州市民硬式野球クラブ(愛称・ルネッサンスクラブ北九州)が、沖データコンピュータ教育学院(福岡市)相手に大善戦した。延長の末、惜しくも5-6で逆転サヨナラ負けを喫したが、投打共に実力の高さを証明、スタンドのファンに新球団を強烈にアピールした。
14人の出場登録選手でデビュー戦に臨んだ北九クだが、前半は完全に主導権をつかんだ。三回、主将の中冨秀幸捕手が右中間スタンドに3ランを放ち先制。エース高倉亮太投手も140キロ台の速球を軸に快投を続け、五回まで無失点に抑えた。
しかし六回、二つの失策が絡んで初失点を許すと、七、八回にも1点ずつ奪われ3-3の同点に。延長十回、中村大輔内野手の2点二塁打で再び勝ち越したが、その裏に追いつかれ、最後は逆転サヨナラ負けした。
初陣を飾れなかった岩川洋通監督は「投手は100点だが、野手陣の動きが硬かった。もっとリラックスしてやらないと」と、健闘にも渋い表情。「まずは失策ゼロを目指したい。メンバーもあと2、3人は必要」と、さらなるチーム強化に意欲を見せた。
→打倒、茨城ゴールデンゴールズ?
2006-09-27 20:00
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